執筆者紹介


(五十音順)

 

伊藤弘了

1988年生まれ。愛知県豊橋市出身。慶應義塾大学法学部法律学科卒。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程在籍中。「國民的アイドルの創生――AKB48にみるファシスト美学の今日的あらわれ」(『neoneo』6号)で「映画評論大賞2015」受賞。専門は小津安二郎。

 

勝田悠紀

1991年生まれ。専門は英文学。東京大学人文社会系研究科。

 
後藤護

1988年山形県生まれ。「ロック・ミュージックの精神史(≠歴史)」が最大の研究テーマだが、映画やヒップホップに浮気しがち。IQより愛嬌が大切だと思っている。現在『金枝篇』(国書刊行会)の翻訳校正を担当中。『見世物6号』(新宿書房)に「スペクタクルとしての畸形 及びセックス・ピストルズの闘争/逃走術」寄稿。翻訳論考にトニー・レインズ「虚無との接触」(『アピチャッポン・ウィーラセタクン』フィルムアート社)がある。

 
佐久間義貴

1988年福島県生まれ。『ヱクリヲ』編集長。関心領域、テーマ:音楽/音響、映画/映像など。岡村詩野音楽ライター講座/批評家養成ギブス三期/批評再生塾一期。

 
白石しゅーげ

1991年生まれ。明治大学文学部ドイツ文学専攻をトーマス・マンとアドルノに関する論文で卒業。学習塾勤務。80年代音楽エンタメサイト”Re:minder”にてコラムを連載中 (https://reminder.top/profile/7182014646/?t=3)。福永武彦研究ZINE『Nocturne』1号・2号の編集長を務める。モリッシーをこよなく愛する、映画・音楽・文学好き。

 
高井くらら

煽り&会計たまにレイアウト担当。会社員してます。
格好良い男の子が大好きです(ただし二次元に限るがイケメンとは限らない)。
推しはだいたいオレンジか緑、たまに青。

 

竹永知弘

1991年、山口県宇部市。神戸大学人文学研究科博士後期課程在学中。
日本近現代文学。研究対象は「内向の世代」(古井由吉、後藤明生…)。
Mail:takenagatomohiro@gmail.com

 
谷口惇

1991年生まれ。闘病中。


谷美里

批評再生塾2期&3期生。『ヱクリヲ5』に「君の名は。」論を執筆。株式会社グリーンスター取締役、未来創造スクールGREEN STAR講師。慶應義塾大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。Twitter→@misato_tani

 

福田正知

デザイン担当、と胸を張って言えるようになりたいDTP屋。仲間が欲しい。
都の西北で入院中。カリフォルニアンイデオロギーとかフリードリヒ・キットラーとか、コンピュータ・テクノロジーを人文学と連結して語れるよう修業中。
http://huomaaa.blogspot.com/

 

松房子

武蔵野美術大学映像学科卒業。映像制作と批評を行う。
https://matsufusa.tumblr.com/

 

山下研

1989年生まれ。ゲンロン批評再生塾 第二期総代。東京都杉並区出身。慶應義塾大学卒。出版社に勤務中。関心領域は映画を中心とした視覚文化全般。批評家養成ギブス三期/批評再生塾二期。批評再生塾での提出論考はこちらからhttp://school.genron.co.jp/works/critics/2016/students/dada20c/
連絡先:satosatosato3908(at)gmail.com

 

楊駿驍

1990年に中国吉林省吉林市というちょっとだけややこしいところで生まれ、無事に生き延びる。2003年に日本に飛来し、見事に着地。早稲田大学文学部英文学コースをなんとか卒業。早稲田大学文学研究科中国語中国文学コースという名前がやたらと長いところの博士後期課程に在学中。文学(とくにSF)、ゲーム(オープンワールド系が好き)、写真(フィルムで撮ってる)、映画(手当たり次第観てる)、音楽(アラン・ウォーカーの恰好がしたくてたまらない)、登山(高所恐怖症なんだけどなぁ)以外に、特にこれといった趣味はない

 

横山タスク

1992年生。早稲田大学文化構想学部既卒。専門は哲学・文学とポップカルチャー全般。
redherringpie@gmail.com

 

吉田高尾

1987年生まれ。岩手県出身。関心領域は演劇と映画。時々プログラマーになります。
批評家養成ギブス三期/戯曲セミナー2016年度生