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総合批評誌『ヱクリヲ』 Vol.6  通販在庫SOLD OUT

  • 特集Ⅰ
     ジャームッシュ、映画の奏でる音楽
     ――Jarmusch`s sound system

    • interview:Atsuo(Boris)
       「共振(フィードバック)するジャームッシュの世界」
      【論考ほか】
      ・「反響・パースペクティヴ・深さ 振動するジム・ジャームッシュの風景」 佐久間義貴 
      ・「歌う/歌わない吸血鬼―デトロイト・ロック・シティーからタンジェリン・ドリー
      ムへ―」/後藤護
      ・「Jarmusch got the Blues ~「音楽映画」としての『ミステリートレイン』~」
      /白石しゅーげ
      ・「ジョン・ルーリーの〈ヒューモア〉と〈遅れ〉」/大西常雨
      ・Sara Piazza『Jim Jarmusch: Music, Words and Noise』書評/白石しゅーげ&大
      西常雨 翻訳
      ・Sound filmography(各作品サウンドトラック解説)
      ・新作『ギミー・デンジャー』レビュー/白石しゅーげ
      ・Jarmusch’s complete sessions(ミュージシャンとしてのジャームッシュの活動リ
      スト)
      ・「諸芸術の戯れ ジム・ジャームッシュと小津安二郎」/伊藤弘了
    • 特集Ⅱ
       デザインを思考する/デザインが思考する
      ・「ランピール・デジーニュ デザインのパラドックスについてのエッセイ」/横
      山宏介
      ・「デザインとは神の不在なり」/楊駿驍
      ・「「VR元年」がもたらしたもの――VRゲームの設計/意匠(デザイン)が捉えた映
      像ディスプレイ」/高井くらら
      ・「『細さ』で見るデザインの世紀」/福田正知
      ・「デザインを不確実な未来へとデザインする」/横山祐
      ・デザインを批評するためのブックリスト

      ■批評
      ・「ボーリング・アニメーション――エヴァート・デ・ベイヤー」/松房子
      ・「グリフィスからアベンジャーズへ――映画における特権的瞬間を巡る考察」/山
      下研
       


    総合批評誌『ヱクリヲ』 Vol.5  SOLD OUT/kindle版のみ
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    表裏のダブル表紙になります

    • 特集SIDE-A
      神辰巳と文学(エクリチュール)
           ――ロマンポルノから日本映画史へ

      • interview:荒井晴彦
         「神代辰巳と荒井晴彦の文学(エクリ)を読むーーロマンポルノの秘蹟」
        【論考】
        ●「現在進行形」の神代辰巳―『女地獄 森は濡れた』を例に―」(若林良)
        ●女が髪を切るとき――神代辰巳『もどり川』における大正/昭和の潮目(安井海洋)
        ●ライディング・イン・ア・ヴィーグル――または神代辰巳はいかにして複数形の死を描くか(伊藤弘了)
        ●映画的背徳――あるいは神代辰巳における〈擬装〉という自由(山下研)
        ●海辺からの定点観測――神代辰巳の海に導かれて(澤茂仁)
        ●私映画 神代辰巳(松尾奈帆子)
        ●切断批判叙説――神代辰巳論(しげのかいり)
        ●亡霊たちの唱歌――神代映画の〈声〉を聴く(佐久間義貴)
        ●歌・境界線・少女ムシェットーー『赤線玉の井 ぬけられます』論(松尾奈帆子)
        ◎ロマンポルノから東映やくざ映画へ
        ●安藤昇は安藤昇である 〜東映やくざ映画史試論〜(クスボリ・しゅーげ)
        ◎フィルモグラフィー(一部劇中歌抜粋付)
    • 特集SIDE-B ゲームのリアル
      • interview:さやわか
         「ゲーム批評の現在地」
        論考
        ●ソーシャルゲームのパラドックス――「ヒーロー」を巡るゲーム経験(高井くらら)
        ●中国ゲーム文化私論――中国のゲームプレイヤーはSFの夢をみる(楊駿驍)
        ●小さい頃に身振り手振りを真似てみせた憧れについて(横山宏介)
        ●マリオのジャンプ音について 〜完全なる虚構と現実に近い虚構の狭間で〜(佐伯良介)
        ●『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』から見るゲーム内のコミュニケーション(沼本奈々)
        ●不可能の経験 ゲーム批評のゼロポイント(横山祐)
        ◎日本のゲーム批評目録 from 1984 to 2016

        ◆etc
        ●君のは、封印。(谷美里)
        ●塚方健『アフリカの音楽の正体』書評(大西常雨)


    総合批評誌『ヱクリヲ』 Vol.4  SOLD OUT(近日電子化)

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      1. 特集 ニッポンの批評――現代日本の外に出る/外から見るためのX冊
        • 特別企画 安藤礼二インタビュー
        • ヱクリヲ編集部が選ぶ批評本X選
          • アウターヘヴンからアジアへ(楊駿驍)
          • 批評をポジティブに捉えるための5冊(横山宏介)
          • 文字とその周辺(原暁海)
          • 単行本未収録の批評3選(谷口惇)
          • サブカル自意識野郎でしかない僕たちが「公」につながるための3冊(茂野介里)
          • 「サブカルチャー」の外側に出るための3冊(山下覚)
          • ポスト・ニッポン音楽/音響批評を考える3冊(佐久間義貴)
          • 演出家による演劇論3冊(吉田高尾)
        • 論考
          • ニッポンの批評を懐疑する(茂野介里)
          • 他者に他者はあるか(横山宏介)
          • 「オタク批評のクリティカル・ポイント」試論(山下覚)
      2. 小特集 アニメ(ーター)見本市
        • 日本アニメ(ーター)見本市批評への序 – アニメーションとアニメの脱構築のために(横山祐)
        • 全35話作品レビュー
        • 各論
          • 日本アニメーションの未来のために- 日本アニメ(ーター)見本市総論(高井くらら)
          • あしたのために(その1)過去の作品を知り、活用する (なかむらなおき)
          • アニメーションからアニメへ 概論 (横山祐)
      3. 小特集 エドワード・ヤン ――楊徳昌電影的再照射
        • 論考
          • 不在の音響――あるいは「脱中心化」するエドワード・ヤンの映像世界 (山下覚)
          • 映画の「外」の「外」について – 理論編&実践編 (谷口惇)
          • 楊徳昌的説話構造(エドワードヤンのナラティブ) (佐久間義貴)
          • エドワード・ヤン フィルモグラフィー
        • 他の台湾映画作家
          • ミンリャン的運動の消失(深澤匠)
      4. critique & et cetera
        • 連載企画 ジャン=リュック・ゴダール論 第二回(最終回)(谷口惇)
        • 批評家男子と恋(沼本奈々)

     


    総合批評誌『ヱクリヲ』 Vol.3  SOLD OUT/kindle版のみ

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    ※紙面をそのまま電子化したものです

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      1. 特集 テン年代小説
        • 特別企画 青木淳悟インタビュー
        • かなり長めのインタビュー後記、あるいは「書かれなかった青木淳悟論」のために(谷口惇)
        • MF式『匿名芸術家』論(福田正知)
        • 「経験」と「体験」のはざまで――滝口悠生『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』(谷口惇)
        • 若さと女という残酷物語――藤野可織『爪と目』(なかむらなおき)
        • 朝吹真理子論 肌・人称・時間(横山祐)
        • 『アルタッドに捧ぐ』をめぐる架空の対話(谷口惇)
        • 前田司郎の小説に見る、自分の人生の失敗(吉田髙尾)
        • 現実と理想の二人三脚――又吉直樹『火花』(なかむらなおき)
      2. 小特集 D・W・グリフィスに出逢うよろこび
        • 「映画」の誕生、あるいは「物語」と逸脱する「運動」(山下覚)
        • D・W・グリフィス『死のマラソン』における三つの発明(谷口惇)
        • グリフィスと演劇の関係性について(吉田髙尾)
        • D・W・グリフィス作品リスト
      3. 批評
        • 伊達じゃないぜ愛の力は!『うたの☆プリンスさまっ♪』主題歌から考える恋愛文化(高井くらら)
        • 「人間」としての限界、「生物」、「存在」としての可能性――ゴリラを批評する(なかむらなおき)
        • 連載企画 ジャン=リュック・ゴダール論 (谷口惇)
      4. レポート、エトセトラ
        • 天使もえマジ天使――男として生まれ蔑まれ…そして救われ(吉田髙尾)
        • なお散歩――ドラマ『アオイホノオ』エキストラ体験記(なかむらなおき)

    総合批評誌『ヱクリヲ』 Vol.2  SOLD OUT(近日電子化)

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      1. アンドレイ・タルコフスキー
        • タルコフスキーの画面への統御について(深澤匠)
        • 傍観者としてのルブリョフ(吉田髙尾)
        • 夢現の狭間にあるユートピアーー『惑星ソラリス』について(なかむらなおき)
        • 『ストーカー』ーー「近代」という桎梏、あるいはタルコフスキーの想像力の臨界(山下覚)
        • 何が映画体験を殺すのかーーアンドレイ・タルコフスキー論(谷口惇)
        • フィルモグラフィー
      2. デヴィッド・シルヴィアン
        • ロックシーンに登場したタジオの肖像(中村舞衣子)
        • デヴィッド・シルヴィアン 流れと戯れ 後期とその先に寄せて(横山祐)
        • 喪女初聴。デヴィッド・シルヴィアンと「わたし」(丸本文恵)
        • ディスコグラフィー
      3. タルコフスキー x シルヴィアン
        • 日々の光ーータルコフスキーの写真とシルヴィアンの写真(淡景)
        • シルヴィアン「と」タルコフスキーの狭間をめぐってーーあるいは音楽と映画の結婚(佐久間義貴)
      4. 特別企画:映画美学校アクターズ・コース修了公演『石のような水』
        • 戯曲『石のような水』とタルコフスキーについて(吉田髙尾)
        • 演劇稽古レポート:『石のような水』のヤバさ(吉田髙尾)
        • 演劇稽古レポート:俳優という乗り物に乗って(なかむらなおき)
        • インタビュー:松井周とアクターズ生に聞く『石のような水』(吉田髙尾)
        • 舞台本番レポート:ゾーンに影響される私たち。影響されない私たち。(吉田髙尾)
        • 舞台本番レポート:俳優という乗り物たちを乗りこなして(なかむらなおき)
      5. 批評
        • 『妖怪ウォッチ』とコミュニケーション(高井くらら)
        • 我はパンダなり!…いや、我は人間なり!(なかむらなおき)

    総合批評誌『ヱクリヲ』 Vol.1  SOLD OUT
     

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    1. レオス・カラックス特集
      • Interview:堀越謙三
      • 1983年のピンボール(谷口惇)
      • 『汚れた血』、あるいは「動かない」いくつかの疾走をめぐって(谷口惇)
      • 生の輝きーー『ポンヌフの恋人』ーー(沼本奈々)
      • ホワイト・ノイズからブラック・ノイズへーー崩壊する世界と自我の目覚めーー(佐久間義貴)
      • 『ホーリー・モーターズ』、演じるということ(鈴木知大)
      • ヌーヴェル・ヴァーグとカラックスーーあるいは「六〇年代」と「九〇年代」の距離(山下覚)
    2. 論考
      • 演劇の誕生(吉田髙尾)
      • 「今」を彩って生きるーー『Free!』終わらない物語ーー(高井くらら)
      • 『交響詩篇エウレカセブン』に関する実験的試論(福田正和)
      • 停止と移動ーー山田尚子『けいおん!』ーー(深澤匠)
      • 表現者『パンダ』の批評に挑戦す(中村直樹)
      • 純真(河野景子)