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総合批評誌『ヱクリヲ』 Vol.7  通販開始!

  • 特集Ⅰ
     音楽批評のオルタナティヴ

    • interview:佐々木敦
       「音楽批評のジレンマ」
    • 音楽批評の現在(リアル)を捉える――「音楽」批評家チャート 2000-2017
    • 音楽批評のアルシーヴ――オルタナティヴな音楽批評の書評20選
       【論考ほか】
      ・「鉄(メタル)と鋼(ヘヴィ)、響きと空間」/吉田雅史 
      ・「レア・グルーヴ、平岡正明――「ジャズ的」から「ヒップホップ的」へ」/後藤護
      ・「即興音楽の諸相――ジャンル、イデオロギー、美学、方法論、情況論、原理論に向けて」/細田成嗣
      ・「記号の夢、夢の記号――A.I.と未来のポップ・ミュージックをめぐる『非現実』」/大西常雨
      ・来るべき音楽批評を思考するためのライブラリー
       
    • 特集Ⅱ
       僕 ̶た̶ち̶のジャンプ
      ・ジャンプ・ディケイド 1968-2017
      ・「僕はただの少年――『ヒーロー』なき時代のヒーロー漫画」/横山宏介
      ・「サイキックなオペレーターたち」/楊駿驍
      ・「ドラゴンボールに見る、少年マンガとカンフー的身体」/横山祐
      ・「ジャンプという共同体――ジャンプコードと『幕張』」/松房子
      ・「1990年代の『ジャンプ系マンガ』と中国商業コミック市場」/謝天
       
      ■批評
      ・「歪んだ顔写真、または顔認証技術をめぐる試論」/増田展大
      ・「ファウンド・フッテージ・フィルムに回帰するもの」/山下研

       


      総合批評誌『ヱクリヲ』 Vol.6  在庫あり

      • 特集Ⅰ
         ジャームッシュ、映画の奏でる音楽
         ――Jarmusch`s sound system

        • interview:Atsuo(Boris)
           「共振(フィードバック)するジャームッシュの世界」
          【論考ほか】
          ・「反響・パースペクティヴ・深さ 振動するジム・ジャームッシュの風景」 佐久間義貴 
          ・「歌う/歌わない吸血鬼―デトロイト・ロック・シティーからタンジェリン・ドリー
          ムへ―」/後藤護
          ・「Jarmusch got the Blues ~「音楽映画」としての『ミステリートレイン』~」
          /白石しゅーげ
          ・「ジョン・ルーリーの〈ヒューモア〉と〈遅れ〉」/大西常雨
          ・Sara Piazza『Jim Jarmusch: Music, Words and Noise』書評/白石しゅーげ&大
          西常雨 翻訳
          ・Sound filmography(各作品サウンドトラック解説)
          ・新作『ギミー・デンジャー』レビュー/白石しゅーげ
          ・Jarmusch’s complete sessions(ミュージシャンとしてのジャームッシュの活動リ
          スト)
          ・「諸芸術の戯れ ジム・ジャームッシュと小津安二郎」/伊藤弘了
        • 特集Ⅱ
           デザインを思考する/デザインが思考する
          ・「ランピール・デジーニュ デザインのパラドックスについてのエッセイ」/横
          山宏介
          ・「デザインとは神の不在なり」/楊駿驍
          ・「「VR元年」がもたらしたもの――VRゲームの設計/意匠(デザイン)が捉えた映
          像ディスプレイ」/高井くらら
          ・「『細さ』で見るデザインの世紀」/福田正知
          ・「デザインを不確実な未来へとデザインする」/横山祐
          ・デザインを批評するためのブックリスト

          ■批評
          ・「ボーリング・アニメーション――エヴァート・デ・ベイヤー」/松房子
          ・「グリフィスからアベンジャーズへ――映画における特権的瞬間を巡る考察」/山
          下研
           


        総合批評誌『ヱクリヲ』 Vol.5  SOLD OUT/kindle版のみ
        ◆電子版はこちらから購入できます
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        表裏のダブル表紙になります

        • 特集SIDE-A
          神辰巳と文学(エクリチュール)
               ――ロマンポルノから日本映画史へ

          • interview:荒井晴彦
             「神代辰巳と荒井晴彦の文学(エクリ)を読むーーロマンポルノの秘蹟」
            【論考】
            ●「現在進行形」の神代辰巳―『女地獄 森は濡れた』を例に―」(若林良)
            ●女が髪を切るとき――神代辰巳『もどり川』における大正/昭和の潮目(安井海洋)
            ●ライディング・イン・ア・ヴィーグル――または神代辰巳はいかにして複数形の死を描くか(伊藤弘了)
            ●映画的背徳――あるいは神代辰巳における〈擬装〉という自由(山下研)
            ●海辺からの定点観測――神代辰巳の海に導かれて(澤茂仁)
            ●私映画 神代辰巳(松尾奈帆子)
            ●切断批判叙説――神代辰巳論(しげのかいり)
            ●亡霊たちの唱歌――神代映画の〈声〉を聴く(佐久間義貴)
            ●歌・境界線・少女ムシェットーー『赤線玉の井 ぬけられます』論(松尾奈帆子)
            ◎ロマンポルノから東映やくざ映画へ
            ●安藤昇は安藤昇である 〜東映やくざ映画史試論〜(クスボリ・しゅーげ)
            ◎フィルモグラフィー(一部劇中歌抜粋付)
        • 特集SIDE-B ゲームのリアル
          • interview:さやわか
             「ゲーム批評の現在地」
            論考
            ●ソーシャルゲームのパラドックス――「ヒーロー」を巡るゲーム経験(高井くらら)
            ●中国ゲーム文化私論――中国のゲームプレイヤーはSFの夢をみる(楊駿驍)
            ●小さい頃に身振り手振りを真似てみせた憧れについて(横山宏介)
            ●マリオのジャンプ音について 〜完全なる虚構と現実に近い虚構の狭間で〜(佐伯良介)
            ●『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』から見るゲーム内のコミュニケーション(沼本奈々)
            ●不可能の経験 ゲーム批評のゼロポイント(横山祐)
            ◎日本のゲーム批評目録 from 1984 to 2016

            ◆etc
            ●君のは、封印。(谷美里)
            ●塚方健『アフリカの音楽の正体』書評(大西常雨)


        総合批評誌『ヱクリヲ』 Vol.4  SOLD OUT(近日電子化)

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          1. 特集 ニッポンの批評――現代日本の外に出る/外から見るためのX冊
            • 特別企画 安藤礼二インタビュー
            • ヱクリヲ編集部が選ぶ批評本X選
              • アウターヘヴンからアジアへ(楊駿驍)
              • 批評をポジティブに捉えるための5冊(横山宏介)
              • 文字とその周辺(原暁海)
              • 単行本未収録の批評3選(谷口惇)
              • サブカル自意識野郎でしかない僕たちが「公」につながるための3冊(茂野介里)
              • 「サブカルチャー」の外側に出るための3冊(山下覚)
              • ポスト・ニッポン音楽/音響批評を考える3冊(佐久間義貴)
              • 演出家による演劇論3冊(吉田高尾)
            • 論考
              • ニッポンの批評を懐疑する(茂野介里)
              • 他者に他者はあるか(横山宏介)
              • 「オタク批評のクリティカル・ポイント」試論(山下覚)
          2. 小特集 アニメ(ーター)見本市
            • 日本アニメ(ーター)見本市批評への序 – アニメーションとアニメの脱構築のために(横山祐)
            • 全35話作品レビュー
            • 各論
              • 日本アニメーションの未来のために- 日本アニメ(ーター)見本市総論(高井くらら)
              • あしたのために(その1)過去の作品を知り、活用する (なかむらなおき)
              • アニメーションからアニメへ 概論 (横山祐)
          3. 小特集 エドワード・ヤン ――楊徳昌電影的再照射
            • 論考
              • 不在の音響――あるいは「脱中心化」するエドワード・ヤンの映像世界 (山下覚)
              • 映画の「外」の「外」について – 理論編&実践編 (谷口惇)
              • 楊徳昌的説話構造(エドワードヤンのナラティブ) (佐久間義貴)
              • エドワード・ヤン フィルモグラフィー
            • 他の台湾映画作家
              • ミンリャン的運動の消失(深澤匠)
          4. critique & et cetera
            • 連載企画 ジャン=リュック・ゴダール論 第二回(最終回)(谷口惇)
            • 批評家男子と恋(沼本奈々)

         


        総合批評誌『ヱクリヲ』 Vol.3  SOLD OUT/kindle版のみ

        ◆電子版はこちらからご購入頂けます↓↓
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        ※紙面をそのまま電子化したものです

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          1. 特集 テン年代小説
            • 特別企画 青木淳悟インタビュー
            • かなり長めのインタビュー後記、あるいは「書かれなかった青木淳悟論」のために(谷口惇)
            • MF式『匿名芸術家』論(福田正知)
            • 「経験」と「体験」のはざまで――滝口悠生『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』(谷口惇)
            • 若さと女という残酷物語――藤野可織『爪と目』(なかむらなおき)
            • 朝吹真理子論 肌・人称・時間(横山祐)
            • 『アルタッドに捧ぐ』をめぐる架空の対話(谷口惇)
            • 前田司郎の小説に見る、自分の人生の失敗(吉田髙尾)
            • 現実と理想の二人三脚――又吉直樹『火花』(なかむらなおき)
          2. 小特集 D・W・グリフィスに出逢うよろこび
            • 「映画」の誕生、あるいは「物語」と逸脱する「運動」(山下覚)
            • D・W・グリフィス『死のマラソン』における三つの発明(谷口惇)
            • グリフィスと演劇の関係性について(吉田髙尾)
            • D・W・グリフィス作品リスト
          3. 批評
            • 伊達じゃないぜ愛の力は!『うたの☆プリンスさまっ♪』主題歌から考える恋愛文化(高井くらら)
            • 「人間」としての限界、「生物」、「存在」としての可能性――ゴリラを批評する(なかむらなおき)
            • 連載企画 ジャン=リュック・ゴダール論 (谷口惇)
          4. レポート、エトセトラ
            • 天使もえマジ天使――男として生まれ蔑まれ…そして救われ(吉田髙尾)
            • なお散歩――ドラマ『アオイホノオ』エキストラ体験記(なかむらなおき)

        総合批評誌『ヱクリヲ』 Vol.2  SOLD OUT(近日電子化)

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          1. アンドレイ・タルコフスキー
            • タルコフスキーの画面への統御について(深澤匠)
            • 傍観者としてのルブリョフ(吉田髙尾)
            • 夢現の狭間にあるユートピアーー『惑星ソラリス』について(なかむらなおき)
            • 『ストーカー』ーー「近代」という桎梏、あるいはタルコフスキーの想像力の臨界(山下覚)
            • 何が映画体験を殺すのかーーアンドレイ・タルコフスキー論(谷口惇)
            • フィルモグラフィー
          2. デヴィッド・シルヴィアン
            • ロックシーンに登場したタジオの肖像(中村舞衣子)
            • デヴィッド・シルヴィアン 流れと戯れ 後期とその先に寄せて(横山祐)
            • 喪女初聴。デヴィッド・シルヴィアンと「わたし」(丸本文恵)
            • ディスコグラフィー
          3. タルコフスキー x シルヴィアン
            • 日々の光ーータルコフスキーの写真とシルヴィアンの写真(淡景)
            • シルヴィアン「と」タルコフスキーの狭間をめぐってーーあるいは音楽と映画の結婚(佐久間義貴)
          4. 特別企画:映画美学校アクターズ・コース修了公演『石のような水』
            • 戯曲『石のような水』とタルコフスキーについて(吉田髙尾)
            • 演劇稽古レポート:『石のような水』のヤバさ(吉田髙尾)
            • 演劇稽古レポート:俳優という乗り物に乗って(なかむらなおき)
            • インタビュー:松井周とアクターズ生に聞く『石のような水』(吉田髙尾)
            • 舞台本番レポート:ゾーンに影響される私たち。影響されない私たち。(吉田髙尾)
            • 舞台本番レポート:俳優という乗り物たちを乗りこなして(なかむらなおき)
          5. 批評
            • 『妖怪ウォッチ』とコミュニケーション(高井くらら)
            • 我はパンダなり!…いや、我は人間なり!(なかむらなおき)

        総合批評誌『ヱクリヲ』 Vol.1  SOLD OUT
         

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        1. レオス・カラックス特集
          • Interview:堀越謙三
          • 1983年のピンボール(谷口惇)
          • 『汚れた血』、あるいは「動かない」いくつかの疾走をめぐって(谷口惇)
          • 生の輝きーー『ポンヌフの恋人』ーー(沼本奈々)
          • ホワイト・ノイズからブラック・ノイズへーー崩壊する世界と自我の目覚めーー(佐久間義貴)
          • 『ホーリー・モーターズ』、演じるということ(鈴木知大)
          • ヌーヴェル・ヴァーグとカラックスーーあるいは「六〇年代」と「九〇年代」の距離(山下覚)
        2. 論考
          • 演劇の誕生(吉田髙尾)
          • 「今」を彩って生きるーー『Free!』終わらない物語ーー(高井くらら)
          • 『交響詩篇エウレカセブン』に関する実験的試論(福田正和)
          • 停止と移動ーー山田尚子『けいおん!』ーー(深澤匠)
          • 表現者『パンダ』の批評に挑戦す(中村直樹)
          • 純真(河野景子)