12.1 Release 『エクリヲ vol.11』特集Ⅰ「聴覚と視覚の実験制作——ミュージック×ヴィデオ」特集Ⅱ「インディーゲームと動詞」刊行のお知らせ



【新刊のお知らせ】
2019年、12月1日(日)にて『エクリヲ vol.11』特集Ⅰ「聴覚と視覚の実験制作——ミュージック×ヴィデオ」 特集Ⅱ「インディーゲームと動詞」号を、全国書店・映画館・美術館と通販「BOOTH」にて発売することになりました。

概要は以下の特設サイトよりご覧いただけます。
http://ecrito.fever.jp/new/vol11/vol11.html

公式通販「BOOTH」は以下よりお求めいただけます。
https://ecrito.booth.pm/items/1685578

◆掲載概要

【特集 I 聴覚と視覚の実験制作——ミュージック×ヴィデオ】

《Interview》
山田健人
音楽と映像の蜜月——MVが表現しうるもの

《Critique》
ミュージックヴィデオには何が表現されているのか——レンズ・オブジェクト・霊
荒川 徹

《Appendix》
ミュージックヴィデオ史 1920-2010s——聴覚と視覚をめぐる試み歴史
MVエフェクティヴ

《Critique》
アニメーテッドMV、第三の黄金時代アニメーテッドMV、第三の黄金時代——マイケル・パターソン『a-ha “Take On Me”』からAC部『Powder “New Tribe”』:松 房子
映画音響理論はどこまでミュージック・ヴィデオを語れるか――宇多田ヒカル『Goodbye Happiness』を例に:長門 洋平
誰のためのパフォーマンスなのか?——ミュージックヴィデオの現在:小林 雅明
なる身体になる―メシュガーMV論―:吉田 雅史

《Series》〈三体〉から見る現代中国の想像力
第一回 『三体』における閉域(ルビ:ヴァーチャル・リアリティ)と文脈(ルビ:コンテクスト)主義:楊 駿驍

【特集 II インディゲームと動詞】

《Interview》
『ALTER EGO』大野真樹
『Baba Is You』Arvi Teikari
『KIDS』Mario von Rickenbach & Michael Frei
『The Stanley Parable』/『The Beginner’s Guide』Davey Wreden
『The Tearoom』Robert Yang

《Appendix》
インディーゲーム 動詞リスト

《Critique》
ルーカス・ホープと「楽しむ」ことの終わりに:横山 祐
動詞とパターン――ゲームとシミュレーションの関係をめぐって:松永 伸司

《Special Text》
ヴァーチャルなカメラとそれが写すもの:谷口 暁彦

《Critique book Review》
『vanitas』No.006
石橋英敬×東浩紀『新記号論』
バックナンバー
編集長後記

※今号より販路を直接の流通に絞るため、一部の書店やAmazon、楽天での購入ができなくなる点、ご容赦ください。